a.ペットとグアム旅行に行く場合の全般質問 01.グアムでペットと何ができる?
02.ペットを連れて行くために何をしなければならないの?
03.ペットのパスポートは要るの?
04.連れて行けるペットの種類は?
05.連れて行けるペットの大きさは?
06.連れて行ける航空会社は?
07.ペットの搭乗予約はいつするの?
08.ペットの飛行機のチケットはどこで買うの? 幾ら? 誰が?
09.ペットと一緒に泊まれるホテルはどこ?
10.ペットの預かり場所はある?
b.日本出発時の質問(出発空港で) 01.空港内の動物検疫には搭乗手続きの何時間前に行けばいいの?
02.ケージは誰が準備するの?
03.ケージの大きさは?
04.どこに乗せるの?
05.出国時、ペットはどこに預けるの?
06.出国時、ぺットの書類は何が必要なの?
c.グアム入国時の質問(グアム国際空港で) 01.入国時、ペットはどこで検疫を受けるの?
02.入国時、ペットの書類は何が必要なの?
d.グアム滞在時の質問 01.持参した方が良い物は?
02.リードは必要なの?
03.食事はどうするの?
04.糞等の後始末はどうするの?
05.宿泊ホテルの部屋で粗相(そそう)をしたらどうするの?
06.車に乗せていいの?(タクシー、レンタカー、乗り合いバス)
07.病気にかかった時はどうするの?
08.ペットが人に危害を及ぼした時、物を壊した時どうすればいい?
09.予定通り帰国できないときはどうするの?
10.もし、帰国日が早くなったらどうするの?
e.グアム出国時の質問 01.ホテルから空港まで、ペットはどうするの?
02.出国時、ペットはどこに預けるの?
03.出国時、ぺットの書類は何が必要なの?
f.日本帰国時の質問(帰着空港で) 01.再入国時、ペットはどこで受取るの?
02.日本入国時、ペットの書類は何が必要なの?
03.日本の最終動物検疫場所は?
04.どうして日本帰国の際、動物病院に行かなければならないの?
a.ペットとグアム旅行に行く場合の全般質問
01.グアムでペットと何ができる?
1.ショッピング
2.海外沿いをお散歩・海水浴
3.グアム島周遊
02.ペットを連れて行くために何をしなければならないの?
日本を出国・入国する為の日本の動物検疫へ提出する申請書類、グアムに入島・出島する為のグアム動物検疫へ提出する申請書類、また、各国の動物検疫で定められた各種ワクチン接種や処置が必要です。

各種ワクチンの説明
1.マイクロチップの装着
2.狂犬病ワクチン接種
3.9種混合ワクチン接種
4.内部寄生虫の駆除
5.健康診断
の証明がグアム動物検疫・日本の動物検疫に提出する書類に必要です。

※お客様:弊社からの指示に従って頂き、必要な処置を実費で動物病院で行って頂きます。
※ペットキャリー:日本出国及びグアム入国に必要な書類の作成および手続きサポートを行います。
03.ペットのパスポートは要るの?
人間が必要とするようなパスポートは必要ありませんが、多岐にわたる書類の申請・許可が必要です。
書類の内容は複雑であり、また、その申請及び許可は日本、グアムの双方に及ぶため、一般の方がペットとともにグアムに入国することは非常に困難です。

そこで、PET CARRYでは、グアム農務省、検疫局、弊社でグアム入国システムGESS(グアム・エントリー・スマート・システム)を構築し、それに基づき、 ペットがスムースにグアムに入国できるサービスをご提供しています。
04.連れて行けるペットの種類は?
現在、日本〜グアム間でお取り扱いできるペットの種類は「犬」のみとなっております。
2008年秋頃より、「猫」についても可能になる予定です。

犬の種類はお客様が申し込みされる航空会社によります。
基本、温度変化に弱いブルドック・パグなどの「短頭犬種」の輸送を取りやめている航空会社は多いようです。
× JAL
全日空は季節により不可の場合有り
ノースウエストは、客室持込で、キャリー+ペットの重量が7kg以内に限り許可しています

他に「短頭犬種」に入る犬は、シーズー・スパニエル・チャウチャウ・チンなどで、特に蒸し暑い夏の体温調節が出来にくい為、 よくご検討されることをお勧めします。
05.連れて行けるペットの大きさは?
航空会社及び機材により異なりますが、基本的には(小型犬・中型犬・大型犬)が可能です。
重量制限はキャリーを入れて36kgまでです。
詳しくは各飛行機会社にお問合せください。
06.連れて行ける航空会社は?
JAL・全日空・ノースウエスト航空の3社です。
07.ペットの搭乗予約はいつするの?
お客様の旅行日程が決まり → 搭乗便名・時間が決定 → 航空会社にペットも一緒に搭乗する旨を連絡(リクエスト) → 航空会社からの指示に従う(キャリーの用意etc)
旅行会社でお申込の方は、旅行会社にまずは、ご相談ください。
08.ペットの飛行機のチケットはどこで買うの? 幾ら? 誰が?
出国当日、お客様の出国手続きと一緒に、その場でペットをキャリーに入れた状態で重量を計られ、航空会社に手荷物料としてお支払い。(お客様負担)

日本→グアム 片道 10,000円〜17,000円です。(航空会社、重量により異なります)
グアム→日本 片道 ドルでの支払い(金額は上記とは若干異なります。)

※帰国の際は、ドル建てでのお支払いとなります。(日本でのお支払い運賃とは若干異なります)
ペットと旅行される場合には、必ず事前に飛行機会社への予約が必要です。
09.ペットと一緒に泊まれるホテルはどこ?
現在のところ、「ウエスティンホテル」と「レオパレスリゾート」がペットと一緒にご宿泊可能です。
10.ペットの預かり場所はある?
グアム動物病院等でお預かり可能です。原則として、ホテルのお部屋にペットだけを残す事はできません。
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b.日本出発時の質問(出発空港で)
01.空港内の動物検疫には搭乗手続きの何時間前に行けばいいの?
航空会社の出国手続きをされる1時間〜1時間半前ですので、空港に3時間前には着いているようにして下さい。
(当日、ペットの「輸出検疫証明書」を取得される場合)

※動物検疫の検査受付時間は朝9時〜午後5時までが基本。
※動物検疫に行く前には、事前予約電話を入れると確実です。
※当日に、動物検疫にいけない場合、3日前までなら「輸出証明書」が取得可能)
02.ケージは誰が準備するの?
お客様で用意。(お客様のペットの大きさに応じ、航空会社で指定されたケネルの大きさで用意をお願い致します。)
03.ケージの大きさは?
航空会社により異なります。小型・中型・大型犬や、機内・手荷物扱いでもケネルの大きさが異なりますので、
搭乗される航空会社へお問い合わせ下さいます様お願い致します。

JALのホームページにてご確認下さい。 TEL:0120-25-5931
ANAのホームページにてご確認下さい。 TEL:0120-029-333
※ノースウエスト航空は電話にてお問い合わせ下さい。 TEL:0120-120-747
04.どこに乗せるの?
JAL・全日空 手荷物室(空調の効いたペット専用お預かり室)です。
ノースウエスト 小型犬のみ国際線に限り客室持ち込みが可能。重量制限はキャリー含め7Kg〜10Kgまで。
05.出国時、ペットはどこに預けるの?
ご自分の搭乗手続きと一緒にペットもそこでチェックします。
客室 そのまま一緒に片時も離れる事無く、搭乗しグアムに到着します。
手荷物室 搭乗手続きをして、ご自分のお荷物と一緒にペットもそこで預かりとなります。
06.出国時、ぺットの書類は何が必要なの?
<ご持参物>「動物病院で発行」された各種証明書「原本」
1.狂犬病接種証明書(2回分)
2.9種混合ワクチン接種証明書
3.マイクロチップデーターシート
4.健康診断書
5.内部・外部寄生虫の駆除証明書
の5点が必要です。
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c.グアム入国時の質問(グアム国際空港で)
01.入国時、ペットはどこで検疫を受けるの?
客室での移送の場合

1. グアムに到着後、飛行機からグアム空港に降りる際、ゲートのところで空港関係者に止められます。
2. 空港関係者がペットを引き取りに来ます。ペットを手渡します。空港動物検疫所に運ばれます。
3. お客様は、通常通り税関の手続きが終わり、荷物をとられましたら、外へ出ます。
4. 外でペットキャリースタッフがお待ちしております。
5. スタッフへ日本の動物検疫で最終チェックを終えた際「輸出検疫証明書オリジナル・コピー2枚」が手渡されますので、オリジナルの方をお渡し下さい。ペットの引き換え書になります。
6. スタッフが責任を持って、お客様のペットを取りに行きます。
7. ペットのお引き渡しは、宿泊先ですので、ロビーでお待ちいただけますようお願いします。
02.入国時、ペットの書類は何が必要なの?
ご持参物
「輸出検疫証明書」
日本の動物検疫で最終チェックを終えた際、農林水産省発行「輸出検疫証明書 オリジナル・コピー2枚」が手渡されます。
「ペットキャリー専用様式書類 5枚」
申し込みされたお客様へ、グアムに必要な書類を送付します。
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d.グアム滞在時の質問
01.持参した方が良い物は?
1.迷子になった時用の、迷子札を英文で書いて首に吊るして下さい。
2.大き目の布シート(ホテルのシーツを汚さない為)
3.犬用の冷えるシート
4.おしっこマット
5.毛などを掃除をする道具(粘着テープなど)
6.「糞」入れ用のビニール袋
02.リードは必要なの?
必要です。必ずご持参下さい。
03.食事はどうするの?
持ち込みができません。ペットキャリーで有料でご用意しています。
「ユーカヌバ」「ペディグリー」「グリーニーズ」です。
また、グアムで購入も可能。
04.糞等の後始末はどうするの?
NY州では「糞」の放置は100ドルの罰金です。グアムでも、放置は罰金の対象となります。
ビニール袋の持参を忘れずに。
05.宿泊ホテルの部屋で粗相(そそう)をしたらどうするの?
各ホテルの指示に従って下さい。
06.車に乗せていいの?(タクシー、レンタカー、乗り合いバス)
ペットキャリーでは、ペット専用レンタカーと提携しております。基本、タクシーはキャリーに入れて入れば大丈夫ですが、乗り合いバスはペットの乗車は出来ません。
07.病気にかかった時はどうするの?
ペットキャリーにご連絡ください。ペットキャリーでは、グアム島内で、複数の動物病院・獣医と契約しています。(有料)
08.ペットが人に危害を及ぼした時、物を壊した時どうすればいい?
ペットに関する旅行障害保険は現在のところ海外では準備されておりません。ペットの行動については、全て飼い主の責任となりますので、外では常にリードをつけてご注意ください。
09.予定通り帰国できないときはどうするの?
ペットキャリーにご連絡ください。日本の検疫局への変更申請書を作成し、提出いたします。(有料)
10.もし、帰国日が早くなったらどうするの?
ペットキャリーにご連絡ください。日本の検疫局への変更申請書を作成し、提出いたします。(有料)
※1回目の申請が40日以前に出されていない場合、原則、その期日より前に入国をすると係留が義務付けされます。
農林水産省動物検疫規定では「120日〜180日の係留が義務付け」られています。
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e.グアム出国時の質問
01.ホテルから空港まで、ペットはどうするの?
ペットキャリーが責任を持って、空港までお送りします。
02.出国時、ペットはどこに預けるの?
お客様の出国手続き航空会社カウンターでお客様自身でお手続きしていただきます。
もちろんペットキャリーのスタッフがお手伝いいたします。
03.出国時、ぺットの書類は何が必要なの?
農林水産省動物検疫指定の「書類3枚」「グアム動物検疫書類1枚」です。
(ペットキャリーでは、グアム動物検疫指定獣医と提携しておりますので書類は整っております。ご安心下さい。)

ペット客室持ち込みで、持ち物検査を受ける際の注意!!
くつ・かばん・ベルト・など、税関を通る際、ペットが入っているバックの中も検査があります。
1.ペットをバックから出す → 2.空港係員がペットのバック内を粘着テープなどで検査 → 3.グアム動物検疫で発行された「グアム出国証明書」を提示する
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f.日本帰国時の質問(帰着空港で)
01.再入国時、ペットはどこで受取るの?
預かりお手荷物と一緒のベルとコンベアーの処まで、貨物担当の者が手渡しで持ってきてくれます。
または、ベルトコンベアー付近に置いてあります。
02.日本入国時、ペットの書類は何が必要なの?
グアムで揃えた書類一式、出国時に農林水産省動物検疫から発行された「輸出検疫証明書コピー」を再度提出。
03.日本の最終動物検疫場所は?
手荷物を全て持ち、税関の横に「動物検疫所」と書かれています。最終チェックをしてもらいます。

1.ペットのマイクロチップを読み取られます。
2.簡単な健康診断を受けます。
3.グアムで揃えた書類一式、出国時に農林水産省動物検疫から発行された「輸出検疫証明書コピー」を再度提出。
04.どうして日本帰国の際、動物病院に行かなければならないの?
グアム出国、日本入国に必要な書類を作成する為には動物病院で検査を受けていただく必要があります。
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